院長・スタッフ紹介

院長ごあいさつ

  • 小児科クリニック院長

    マーガレットこどもクリニック院長

    田中 純子

  • 二人のやんちゃな男の子を育てています。
    公園についてすぐに2方向に走り出す子供達をどう追いかけていいか呆然としたことが何度もあります。
    子どもはもちろん可愛いですが、子育てはやっぱり大変です。悩み、苦しんだりした時に、保育園の先生、心理士さん、職場の仲間、指導してくれる先生に助けられ、なんとか日々やってきました。今度は自分が少しでもお手伝いできる側になれればと思っています。
    今回、おやこ基地シブヤという、未来の子ども達が育つ場所でクリニックを開くことができ、子どもだけではなく、家族も含めて子育てのお手伝いをできればと願っています。

経歴
平成14年千葉大学医学部卒業
平成14年千葉大学医学部小児病態学入局
千葉大学医学部附属病院、松戸市立病院、千葉市立海浜病院、千葉県立東金病院、千葉メディカルセンターで勤務
平成23年千葉大学大学院医学薬学府博士過程終了
平成24年NPO法人フローレンス提携クリニックにて訪問型病児保育の往診に従事
平成26年マーガレットこどもクリニック開業
平成29年渋谷区代々木にマーガレットこどもクリニック移転
資格・所属学会専門
小児科専門医一般小児科 小児感染症
医学博士
日本小児科学会
日本外来小児科学会
日本感染症学会
小児感染症学会

私がマーガレットこどもクリニックを開院したわけ

医師として働く中で、子育てはとても大変でした。
兄弟の間の嫉妬、保育園の行き渋り、帰り渋り・・・。集団行動ができず一人離れている子どもの姿を写真で見るのはつらいものでした。
友達と喧嘩が続いて私が困っていた時、心理士さんが言ってくれました。

「お子さん、ちょっと困っているのかな」

ハッとさせられました。私以上に、子ども自身がどうしたらいいのか分からず困っていることに、気がつかされました。
どうしたら子どもが困らずにみんなと生活できるのか。必死に本を読み漁り、専門の先生に教えをこいながら、保育園の先生、心理士さんに相談を繰り返し、助けてもらいました。

子どもができる小さいステップに区切って少しずつ進めていくうち、できることが少しずつ増え、自信がつき、少しずつ集団でも行動ができるようになりました。
小児科である自分ですら、こんなに子育てに戸惑うなんて。
自分が感じた戸惑いを、痛みを、周りのみんなに助けてもらった経験を、活かしたい。
子育てに悩み、子育てに奮闘する親子に、今まさに子育てに悩み・奮闘する自分が伴走したい。

そんな思いから、私はマーガレットこどもクリニックを立ち上げました。

医師紹介

  • 小児科医の山口

    山口 有紗

  • 「病院」が、病気を治すためだけではなく、子どもと家族の“つらい”を共有し、ゆっくり羽を休め、もっている力をまた生かすための安全基地になるように。からだのこと、こころのこと、生活のこと。みなさんと一緒に向き合っていけたらうれしいです。

    専門

    一般小児科 発達障害診療 児童精神

  • 小児科医の室伏

    室伏 佑香

  • 毎日お子さんやご両親から学ばせて頂く日々を過ごしています。お子さんやご家族のつらい時に寄り添い、笑顔で過ごせるように一緒に考えることができたらと思っています。小さなことでもご相談頂けたら嬉しいです。

    専門

    一般小児科 発達障害診療 小児神経

大瀧 理佐子小児科専門医
石田 志織小児科専門医
吉野 ラモナ小児科専門医

スタッフからのメッセージ

小児科スタッフ全員

子育ては、みんなが初心者。二人目、三人目であってもそれは同じです。毎日手探りで頑張っておられる親御さんも多いのでは?そういった、子育てにまつわる負担や悩みが少しでも軽くなり、子育てを楽しんでいただけるように、スタッフ一同お手伝いさせていただきます。「ちょっと聞いてみたいな」と思ったら、どうぞお気軽にお声掛けください。