【参加者募集】第5回ぎゅっとタイムの参加者を募集します。 →満員御礼

~初めて育児のお父さんお母さん、仲間と繋がりませんか?~

 

初めて育児の真っ只中にいるお父さんお母さん、毎日をどうお過ごしでしょうか?

 

我が子が可愛くて、日々の成長を見守りながら、これまでとは違った幸せを感じる瞬間も多いと思います。

 

でも、毎日が楽しくて幸せ!とはなかなか言えないのが現実ですよね。

「想像と違った」「自由がない」「思うようにできない」「これまでの人生経験が活かせない」「こどもをかわいく思えないときがある」といった気持ちもありますよね。

 

現代の子育ては「孤育て」、社会と繋がりが少ない孤立した子育てになりがちです。

その環境では育児の喜びよりも不安や辛い面を感じやすくなる傾向があります。

 さらに、新型コロナウイルスの流行が続き、以前と比べて新しい「つながり」が作りにくくなっています。

 

そこで、当クリニックでは親子が繋がる場をご提供します。

近い月齢のお子さんを持つ親御さんと一緒に、お互いの悩みをうちあけたり、育児の喜びや不安を共有したりし、子育ての仲間になりませんか。

医師・看護師・保育スタッフが一緒に輪に入ります。専門家としてのアドバイスだけでなく、自身の育児経験談も交えて、みなさんと同じ目線で語らいます。

 

対象:おおよそ生後3ヶ月~6ヶ月の赤ちゃんとその親御さん 先着4組

 

場所:マーガレットこどもクリニック内

 

日時:2021/5/20(木)12:15~ 1時間程度

この時間帯は診察の方はいません。

 

費用:トライアル中につき無料

 

今回は、特にテーマは設けていませんが、事前に、聞いてみたいことや悩みをアンケートで送って頂きます。それをメインにしながら、ざっくばらんにお話する時間をたくさん取りたいと思っています。

 

繋がりができると、間違いなく喜びは増大し、不安は軽減されます。
孤独感をお持ちの方はぜひご参加くださいね!

定員に達したため申し込みを締め切りました。

 

お申し込みはこちらから

 

 

 

これまでに4回「ぎゅっとタイム」を開催してきました。

 

☆参加者の感想☆

’・同じくらいの月齢の赤ちゃんとお母さん達と、知り合いになれて良かった。

 

・病院に受診するほどではない、悩みやモヤモヤを共有できて有り難かった。

 

・なかなか人と会う機会がなく、育児情報は本やSNSだったので、先生や皆さんの体験談がとても参考になり、安心感を持つことができた。

 

・子どもと一緒に参加できたことが、少し自信につながった。繋がりを作れるように、またチャレンジしてみようと思えた。

過去4回の会では、解散前にLINE交換をして、近隣でお茶をしたり、一緒にお散歩されたそうです。

 

 

☆主催者より☆

【看護師 西山えみり】

 

ぎゅっとタイムを担当させて頂いています、看護師の西山です。

我が家には、2歳の娘がいます。イヤイヤと自己主張の真っ只中で、日々奮闘中です。

みなさんも、コロナ禍での子育て、本当にお疲れ様です。

なかなか、家族以外の人と会う機会を作ることが難しく、気軽に誰かに話ができずにモヤモヤしていませんか?

 

お子さんの目覚ましい発達と共に、その時々で困ったことや悩み事が出てくると思います。

心配なこと、わからないこと、ちょっと聞いて欲しい!ということも、ぜひ遠慮なく吐き出して欲しいと思います。

きっと、他の親御さん達も同じようなことを抱えているはずです。

 

みんなでシェアすることで、抱え込んでいたものが解消したり、ほぐれたり、新たなヒントが得られたりする時間になると良いなと思っています。

 

私の育児経験は、まだ2年ちょっとですが、自らの育児経験や、医療者としての知識をお伝えすることで、みなさんに安心感を持って頂いたり、育児への自信に繋がるお手伝いが、少しでもできたら嬉しいです。

 

少し肩の力を抜いて、育児をより楽しんでいけるように、一緒に話したり考えたりしていきましょう!

 

 

【医師 吉野ラモナ】

 

第1回のぎゅっとタイムを終えてたときの気持ちをnoteに記しています。

 

https://note.com/margaretkodomo/n/ncd1ceadbd4d1

 

一部抜粋

「母親業だけの日々は私を苦しめた。それまでの仕事中心の生活から、急に家庭に入った変化も大きかったが、何より辛かったのは孤独だった。」

 

「そんな日々が辛くて早く仕事復帰したい気持ちと、初めて勤務する大学病院で両立していけるのか不安な気持ちとで葛藤をしながら、1年間の専業主婦生活を終えて仕事復帰をした。

この頃は母としても医師としても中途半端でとても苦しくて、その苦しみを共有できるママ友もいなかった。」

 

「転居した先で、近所に多くのママ友ができ始めた。

気付けば子育てが楽しくて仕方がなかった。人との繋がりがこれほどまでに私を変えてくれた。」

 

「一回の診察や育児サロンで出来る事はほんの少しだけれど、お母さん達がその人らしく成長できるように、私は安全な居場所でありたい。孤独なお母さんを一人でも無くしたい。

今回の「ぎゅっとタイム」をやってみて、ますますその想いが強くなった。」

 

 

小児科の医師や看護師でも悩んだり苦しんだり、迷ったりしながら、子育てをしています。

みなさんもぜひ、肩の力を抜いて気軽に参加してみてください。

 

 

 

お申し込みはこちらから