【足が不自由でも使える足こぎ車椅子】コロナ禍の今こそCOGYを届けたい!クラウドファンデイングは7月31日まで!

渋谷区 初台・参宮橋にあるマーガレットこどもクリニックです。院長の田中純子です。

 

足こぎ車椅子COGY(コギー)のクラウドファンデイングへのご協力のお願い

 

以前に私達も見学に伺ったことがある NPO法人希少難病ネットつながる の香取久之代表が中心となり、COGYのクラウドファンデイングを立ち上げました。

 

■特設サイト

https://motion-gallery.net/projects/cogy20200616

 

香取代表らは、新型コロナウィルスによる外出自粛等で運動機会が減少した高齢者や難病・障害のある子どもたちを助けたいと、COGYを届けるために奔走されています。

 

COGYは反射的な司令で足が動く仕組みを利用しており、歩行が困難でも、足が不自由でも片足が少しでも動けば利用できます。

車椅子で自由に動けるだけではなく、リハビリにもなる、今までとは全く異なるコンセプトの車椅子です。

 

 

こちらは、脊髄損傷をはじめ脳性麻痺、二分脊椎症、脳梗塞での片足麻痺など、足に不自由を持つ様々な方々がCOGYに始めて乗ったときのドキュメンタリームービーです。

私もこの方たちが初めて乗ったと知り、とても驚きました。ぜひご覧ください!

 

▼ドキュメンタリームービー「COGY | あきらめない人の車いす」(2分13秒)

 

 

 

COGYには私も試乗させてもらいましたが、簡単な力でこげて可能性が広がる素晴らしい車椅子です。

SSサイズがあり、こども達も利用が可能です。こどもによっては世界が広がり、できなかったことにチャレンジができるきっかけになるのではと感じました。

 

 

 

 

今、新型コロナの心配もあり、多くの方が外出を控えています。高齢者や障害者もみなそうです。

こういった方々は運動やリハビリの不足が、運動機能低下につながりやすく、大変心配です。

多くの人が今COGYを必要としている状況です。

しかし、購入するのには1台あたり、およそ40万円と個人で購入するのには大きな出費が必要になります。

 

そこで、少しでも多くの必要としている方にCOGYを届けるため、あきらめない香取代表らはクラウドファンディングを立ち上げました。

 

 

香取代表はご自身も難病をかかえ、痛みが続く大変な状況の中、助けを必要とする人を支え、つながりをつくるために日々活動をされています。

 

そんな香取代表にぜひみなさんのお力をお貸し下さい。

 

みんなの力で、必要とする方の一人でも多くにCOGYが届き、可能性を花開かせられる人が増やせれば、なんて素敵でしょう。

 

お一人1000円から応援可能です。またシェアだけでも力になります。

 

クラウドファンディングの応援はこちらから