病児保育室の1日

  • 病児保育室への入室

    入室

    持ち物を持って、親御さんと病児保育室に入室。スタッフに、お子さんの症状やお薬などを引き継ぎます。人見知りで泣いてしまっても、殆どのお子さんが、しばらくすると泣き止みます。 未受診・利用連絡票をお持ちでない場合、併設クリニックを受診していただき、診断の結果次第のご利用となります。

  • 病児保育室での診察

    診察

    日中のどこかで、マーガレットこどもクリニックの診察を受けます。すぐ隣のクリニックで診察を受けられるので、お子さんに負担がかかりません。

  • 病児保育室でのあそび

    あそび

    病状や発達に合わせて、お部屋の中で遊びます。折り紙や絵本など、体力を消耗しない遊びを多く取り入れ、お子さんが楽しく回復に向かえるようサポートします。 途中で眠くなった時は、睡眠が必要な時と考え、静かに休める環境を整えます。

  • 病児保育室でのごはん

    ごはん

    持参していただいた昼食を食べます。忙しい時に、無理に手作りにする必要はありません。お子さんの体調をみながら量なども調整します。 食欲がない時は無理には勧めませんが、水分だけは摂れるように、食事の時間以外にも、こまめな水分補給を行います。

  • 病児保育室でのお昼寝

    お昼寝

    昼食の後、落ち着いたらお布団に入ります。病児保育室は少人数制のため、お子さん一人ひとりのペースに合わせてお昼寝することができます。 大きいお子さんで眠くならない時も、体を休ませるために、短時間でもお布団に入って横になります。

  • 病児保育室へのお迎え

    お迎え

    親御さんがお迎えに来られたら、スタッフがお子さんの日中のご様子を伝えます。 症状や診察結果、食事や遊びの様子などについて、保育記録を見ながらご説明します。 一日がんばったお子さんを、たっぷり褒めてあげてください!